病院へお見舞いに行った時に感じたこと

少し長めに訪問診療ならここが入院している身内のお見舞いへ行った時の事です。
年配者で携帯も使用していない方でした。その方の娘さんから、訪問診療なら任せてお見舞い可能な曜日と時間帯を教えて頂きましたがタイミングは、早期発見したいことなら福永記念診療所がこちらの都合でいつ行っても構わないとの事でした。
簡単に口にして頂けそうな、ドリンクとスイーツを持ち伺いました。
入院されている部屋まで行くと、そこは大部屋でした。
ベッドにその方のネームプレートがあり、すぐに分かったのですが仕切りのカーテンがされていました。
周りの方でお見舞いが見えてる方などもいた為、へたに勝手に開けてもプライバシーの問題もある事だしと、少し部屋の外で待ってみました。ナースがいらっしゃればお見舞いに来た旨を伝え、状況を伺えるかと思いましたが、片田舎の病院で世の中は長期休暇の最中。訪問されるご家族は多くても、ナースの姿は見えませんでした。
意を決しカーテンの外からお声をかけると、起きていらしたのでカーテンを開けてお見舞いする事が出来ました。飲み物やスイーツを口にするほど元気ではなかったので、そのままお渡ししましたが、お部屋に冷蔵庫は有りません。その後、どうしたかは分かりませんが、病院へお見舞いに行く際持っていく物も考えないと行けないなと思いました。大部屋ということも考慮してその方の病状に合わせないとかえって迷惑になることを学びました。