祖母のお見舞いで大学病院に行った時に感じたこと

評判の透析なら病院には外来に行くことはあっても兵庫県下伊丹で人気の病院に行く機会はあまりありませんでした。祖母が入院した時に、大阪府下の病院は生野愛和で久しぶりにお見舞いで病棟に行きましたがイメージと大きく違っていました。
建て直したばかりの血液クレンジングを大阪ならでは大学病院で院内が綺麗だったのもありますが、病室というよりはホテルにいるような感覚でした。しかし病院関係者が慌ただしく仕事をしており物音がうるさく感じました。綺麗な一室ではありますが、何か落ち着かない雰囲気であまり居心地が良いものではありません。
病棟は4人部屋でしたが、皆さんカーテンを閉めておりどのような人が入院していたのか分かりませんでした。病室に居たのは少しだけでその後は談話室で話をしました。その談話室も綺麗で病院とは思えないくらいオシャレな空間でした。窓からの眺めも良く患者さんは談話室で食事を摂ることもできるようです。
病棟に慣れていないせいか私は居心地が良いとは思いませんでしたが、音などの環境に慣れると治療に専念しやすいと感じました。すれ違った看護師さんは笑顔で挨拶してくれて非常に感じが良かったです。闘病中はちょっとした笑顔を見るだけで安心すると思います。教育も確りしていると感心しました。